入門Redmine 第5版 読んだよぉー

入門Redmine 第5版 を読み終えました。
入門Redmine 第5版 と言うことで、そう、第5版ですw
他を考えても第五版はスゴいですねw
ともあれ、筆者の前田 剛はファーエンドテクノロジー株式会社の人です。(プロフィール)

んで?
書籍「入門Redmine 第5版」ができるまで
んな訳です…
え!?と冗談はさておき、Redmineの本何かないかな?と思ったら手を出すべき本であります。
最終章はリファレンス・逆リファレンスとなってて机においておくと便利系の本です。
内容も全体的にしっかり網羅されております。
バーベキューをするのにRedmineを使うとか、実例から始まります。
Redmineは自由なスタイルです、偏った使い方よりも、この辺りがルールを作るべきだ。などRedmineを使う上のノウハウが所々にちりばめられております。

で?
正直なところ、網羅・紹介系なので、これを使ってどう使うか!とか言う人には向いていません。
ってか、Redmineを使うビジネスロジックを考える。それが重要であり、redmineは道具だと言うことです。
ビジネスロジックを求めているならばこの本はまったく薄い本だと思いますけれども、
ソフトウェア開発のビジネスロジック… チケット駆動型ソフトウェア開発。とか言う本があれば、Redmineの直接的な使い方なんてのが書いているかもね。

私自身はこの本を読みながら、チケットのステータス状態遷移図、ステートマシーンとか思い浮かべながら読んでました。
ので、「プロジェクトにルール(法律)が重要であり、それを決めることが重要な事である」ってことが良く解りました。
現在実行中の試作的プロジェクトで考えるべき法律を考えさせられ知識的に大変勉強になりました。

  • ステータスの遷移は?
  • 進捗率の目安は?

はじめに決めるべき法律が必ずあります。
ステータス「終了」状態でバグを発見した場合は?バグチケットを発行して、関連チケットにその機能を付ける。
進捗率は、結合テスト未着手「90%」、単体テスト未着手「80%」などを規定する。
着手ステータス「進行中」 進捗率10%を決める。
あとは、粒度を考える。
などなど…

その辺は…w 別ネタにするw
ともあれ、面白いので
Redmineに興味がある人にはお勧めしたい本です…

次は!やっと読める。電勇伝10ですw

その次は、11巻か O’ReillyのGit コウモリ本かな


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