寝るときはAudibleを聴きながら眠るのが習慣になっています。
iPhoneにAudibleのアプリを入れて、オーディオ機器とはBluetoothで接続しています。
今回は、そんな枕元のオーディオ環境を紹介します。

構成はシンプルです

iPhoneからBluetoothで飛ばした音声を、BR13で受けてAP20dに渡し、スピーカーのMinx Min22から鳴らす、という流れです。
気になる音質は?
正直なところ、音質はあまり良くありません。
スピーカーのMinx Min22はサテライトスピーカーなので低音がほとんど出ず、どうしてもスカスカした音になります。
ただ、寝る前に聴くオーディオブックには、これくらいのほうがかえって聴きやすいかもしれません。
また、BluetoothのコーデックがAACなので、そもそも音質にこだわるつもりはありません。
気に入っているポイント
– BR13は電源を入れるだけですぐペアリングされる
iPhoneでの余計な操作が一切いらないので、布団に入ってすぐ再生できます。
– AP20dの自動スタンバイ
BR13から信号が来なくなると自動でスタンバイ状態になるので、寝落ちしてもつけっぱなしになりません。
寝ながら聴く用途にはとてもおすすめです。
以前使っていたスピーカーの失敗談
もともとは「聞こえれば十分」と考えて、Anker Soundcore 3を使っていました。
防水なのでお風呂でも使えるのでは、と思って試したところ、本体が真っ白になってしまいました。
原因は水垢のようです。
そもそもお風呂で聴いたのは最初の数回だけで、結局あまり使いませんでした。
今後について
実はこのオーディオ環境も、現在見直しを検討中です。
Apple HomePodの新モデルが出たらそれに替えようと考えていたのですが、発表されたのはHomePod mini 2だけでちょっと残念でした。
SwitchBotをMatter連携で照明と組み合わせているので、HomePodと連携させて使いたい気持ちがありました。
新しい製品が出たら、また改めて紹介したいと思います。
終いに
今回は、ネタとしてはやや弱めの環境紹介でした。
ただ、このブログの検索キーワードを見返すと、なぜか「AP20d」で検索して来られる方が多いんです。
そこで「現在の使い方はこんな感じです」という紹介も兼ねて書いてみました。
オーディオというより「音が鳴るだけ」の環境なので、AP20dにはもったいない気もします。
とはいえ、これより下のグレードにすると手持ちの機材が倉庫行きになってしまうので、ここが最後の防衛ラインといったところでしょうか。
登場商品など
audible
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FIIO BR13 FIO-BR13
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FOSTEX フォステクス パーソナル・アンプ ハイレゾ対応 AP20d
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Cambridge Audio スピーカー Minx Min22 BLK
https://link.amazon/B02q7Ijkd
Anker Nano II 65W
https://link.amazon/B0bXtr5QF
Meister SP-1700
https://link.amazon/B0hJ6GdEC
Anker Soundcore 3
https://link.amazon/B0g1ra2J2