レコードのRCAケーブルを交換しましたの話
これまで余っていたRCAケーブルと自作のアースケーブルでレコードを再生していましたが、
そろそろきちんとしたケーブルが欲しいと思い、
今回オヤイデの標準的なケーブルを導入しました。

導入箇所はレコードプレーヤーとフォノアンプの間です。
音質の変化については、標準グレードということもあり、今後じっくりと確認していきたいと思います。
導入ケーブル
d+ RCA for TurnTable classB ターンテーブル専用RCAケーブル

https://shop.oyaide.com/products-d-rca-turntable-classb.html
既存ケーブル
今まで使っていたケーブルはこんな感じです…
- 余っていたRCAケーブル… 何かのおまけ
- Monitor audioにカシメっただけ

鳴れば良いかなって程度だった気がします…
追記 記事ありました
終いに
今回はオーディオケーブルを導入した、というだけの内容です。
これまでは通電テストレベルのケーブルでしたが、それでも音は悪くなかったので、今回の導入でさらなるQOL向上が期待できそうです。
このケーブルに慣れてきたら、ハイエンドモデルも検討するかもしれません。
その前に、フォノアンプとプリアンプの間が2mも離れているので、そこを物理的に見直す必要がありますね。