アニメBDを整理して保存する話
見終えたアニメをBDメディア化して保存するまでの一連の流れについて書いておきます。
BDレコーダー(DIGA)を使っているので操作自体はそれほど難しくありませんが、ちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
最近DIGAがお気に入りで、使い慣れているので操作感もわかりやすいです。
ただ一点だけ不便なのが、録画コンテンツの容量が「ディスクに残す」機能で実際にメディアに書き込むタイミングでしか表示されないこと。
録画一覧の詳細画面で確認できると助かるんですけどね。
それでは、メディア化から保存までの流れを順番に説明していきます。
メディア化のコツ
メディア化の操作自体はレコーダーで簡単にできますが、BDへの詰め方には少しテクニックが必要です。
私は基本的に1クールを2枚、収まるなら1枚のBDにまとめています。
アニメの1クールは大体12〜13話程度。1枚のBDに収録できる話数の目安は以下の通りです。
- 地上波:10話程度
- BS:6話程度
地上波なら1クールが2枚に収まりますが、BSの場合は13話構成だと3枚必要になることもあります。
その場合はOP/EDをカットして調整したりと、結構面倒です。
最近は容量の大きいBD-R DL(2層)の使用も検討しています。
使用するメディアについて
以前は「メディアは命!」と考えて、寿命を重視してメディア選びにこだわっていました。
太陽誘電など様々なメーカーを使ってきましたが、廃業するメーカーも多く、現在はmaxellで落ち着いています。
とはいえ、メーカーが違っても中身は同じOEM製品だったりするので、結局は好みの問題かもしれませんね。
特に大切な作品用には在庫で残しているSony製のメディアに取っています。
現在使用しているメディアは以下です。
マクセル(maxell) ブルーレイディスク 録画用BD-R 50枚入 BRV25EG.50SPZ: https://amzn.to/4pJIv60
SONY BD-R 25GB 50BNR1VJPB4 : https://amzn.to/4jOZNxl
2層検討中で購入失敗
バッファロー BD-R DL RO-BR50V-050PW/N: https://amzn.to/49JD1Cn
ポイント: ホワイトレーベルですが、青いです。

バインダでの保存方法
BD化したメディアは、バインダ形式のファイルケースに保存しています。

1つのバインダに2クール分を収納する感覚なので、1年で2つのバインダを使う計算になります。
バインダのカラーは気分で選んでいますが、同じ色が連続しないように工夫しています。見た目に変化があって、棚に並べたときに楽しいんですよ。
バッファロー BUFFALO CD&DVDファイルケース ブックタイプ 120枚収納 : https://amzn.to/3NjakEO
バインダの収納ラック
バインダをそのまま棚に並べても良いのですが、バックアップ的な性質のものなので押し入れに収納することにしました。
色々な製品を調べたり自作も検討した結果、市販の押し入れ収納ラックに落ち着きました。
完璧なシンデレラフィットとまではいきませんが、以下の点が惜しいポイントです。
- 棚内の高さが微妙に短く、バインダを上下2段に置くとギチギチになる
- 棚内の幅が広めで、バインダを並べると少し余る
それでも1ラックで6バインダ(3年分)は収納できるので、十分実用的です。

[山善] 収納ラック 押入れ収納 クローゼット収納 ECSR-7520R(MWH)×2 : https://amzn.to/49FZYGn
終いに
レーベルの書き方の記事を書こうと思っていましたが、
メディア化の記事がボリュームが多くなってしましました。
ま、みなさん試行錯誤しているとも追いますが私的には現在こんな感じです。
いつもメディアとかバインダを購入時に製品型番を調べるのがめんどくさかったりするのでAmazonへのリンクメモでした